「瓢箪山駅前整骨院」で痛みやシビレを根本改善

股関節が痛くなる原因としては、関節内の炎症が挙げられますが、なぜ股関節が痛くなってしまうのか。それについてお話ししていきます。

股関節は大腿骨(太ももの骨)の上にある骨頭という部分と、骨盤にあるくぼみ(寛骨臼)で構成されていていろんな方向に脚を動かすことができます。関節の中には軟骨という組織がありクッションの役割があるので、衝撃を緩和することができます。

軟骨は耐久性があるものですが、基本的には消耗品です。動かし過ぎたり年を重ねていくごとにだんだん軟骨がすり減ってきます。使い過ぎていくうちに酷い場合は軟骨にトゲができたしまい歩けなくなってしまったり、股関節が変形してしまい関節の隙間が狭くなって動きに制限がかかってしまいます。

歩いたり座り続けるだけでも股関節には負担かかりますが、多くの方は立ち方の姿勢にも問題があります。人には軸足と利き足があり、軸足が身体の体重を支えやすくて利き足はボールをけるなどの力を発揮しやすい方となります。人によって左右違いますが立っている姿勢で疲れてくると自然と軸足で立ってしまいます。その結果身体の傾きにより背骨が歪みます。

背骨が歪んだまま放置すると筋肉のバランスも崩れてしまうので骨の位置をズラしてしまいます。ズレたまま生活されていくうちに関節内の摩擦抵抗が大きくなってしまい痛みをおこします。歪んだ身体は何もしなければだんだん悪くなってしまいますので、痛みが出た段階ですぐに対処していきましょうね。

「瓢箪山駅前整骨院」で痛みやシビレを根本改善 PAGETOP