「瓢箪山駅前整骨院」で痛みやシビレを根本改善

今回は、拘縮(こうしゅく)について書いていきたいと思います。一般的に言うと怪我や病気によって、長期間身体を動かしていない状態が続く事で筋肉が硬くなり、関節の動きが悪くなる状態のことを言います。筋肉が硬くなるので、皮膚や筋肉、腱の柔軟性が失っている為、無理に動かそうとすると痛みを伴う場合があります。

拘縮が起こりやすい部分は、上半身では肩関節、肘関節、手関節、指関節で下半身では股関節、膝関節、足関節です。

一度、拘縮してしまうとなかなか良くならないので、出来るだけ予防するようにしましょう!自分で動かせる範囲で、痛みのでない範囲で大きく動かすのが良いでしょう。痛みのない範囲でゆっくりと各関節を5〜10回を1セットで1日2〜3セット行い、時間にして1日15〜20の運動で、それで2〜3回繰り返す事をお勧めします。安全が第一ですので、動かしていて痛みや違和感がある時は無理をせず、専門家に相談しましょう。拘縮は何よりも予防が大切ですので身体の関節を硬くしないように毎日関節を動かすようにしましょう。

もし拘縮になってしまっても、諦めずにゆっくりと動かせる範囲、痛みが出る手前の範囲で毎日関節を動かしていく事で少しずつ動かせる範囲を広げていくように専門家に施術してもらいましょう。

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